小倉織のハギレを使ったキメコミアートby イワミズアサコさん 展示販売のお知らせ
- 小倉縞縞
- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分

明日12/26(金)から、博多阪急1階にて「福の縁起物市」がスタートします!
会場には、アーティスト・イワミズアサコさんのキメコミアート作品が並び、
小倉織のハギレを用いた作品をご覧いただけます。
イワミズアサコさんのキメコミアートが表現するのは、時空を超えた「布のセッション」。
ベースとなるのは、福岡が誇るふたつの伝統工芸。ふわりと温かい「久留米絣」と、粋で凛とした「小倉織」。
そこに、イワミズさんご自身が世界各地で集めた「ポップなテキスタイル」重なり合い、渋みのある藍や縞の世界に、鮮やかな化学反応が生まれました。

笑顔を呼ぶ人形「MATA」
江戸時代の言葉遊び「竹+犬=笑」から生まれた、ユーモラスな縁起物。
この作品のボディは、約300年の歴史を持つ江戸木目込人形の老舗「真多呂人形」によって制作されています。
小倉織の笑顔を呼ぶ人形「MATA」も展示販売されます!
新しい年のはじまりに、ぜひ会場へお立ち寄りください。
織りのリズム、藍の体温、POPな鼓動。
~久留米絣・小倉織 × イワミズコレクション~
期間: 12/26(金)~1/6(火) ※最終日は18時終了
場所: 博多阪急 1階 メディアステージ
◆作家在廊のお知らせ12/27(土)・28(日) の2日間、イワミズさんが店頭にて皆さまをお迎えいたします。
【イワミズアサコ】
ファッションデザイナーとしてキャリアを積んだ後、 2008年よりアーティストとして活動を開始、国内外で高い評価を受けてきた。その間、多くの国でファブリックマーケットを訪れるなど、世界を旅して感性を養って来た。また、古着や廃材などの材料を積極的に使用し、社会問題である現在の薄利多売と過剰包装、そしてファストデリバリーによるファッション産業の崩壊などに対して、警鐘を鳴らす作品を発表している。日本の伝統技法 「木目込み」 を昇華させた“キメコミアート”の生みの親。カラフルでポップな楽しい作品は現代版のジャポニズムをもイメージさせている。日本各地を訪れ作品の展示に留まらず、イベントの際にはワークショップを積極的に開催し、アートを通じたコミュニケーションから新たなコミュニティを作る循環型のアーティスト活動を続けている。




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