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第73回日本伝統工芸展 築城則子氏「朝日新聞社賞」受賞・内山啓大氏入選

  • 1 時間前
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朝日新聞社賞 「小倉縞木綿帯『アブストラクト 黒蝶』」築城則子氏 作品
朝日新聞社賞 「小倉縞木綿帯『アブストラクト 黒蝶』」築城則子氏 作品

このたび、「第73回 日本伝統工芸展」において、小倉 縞縞のテキスタイルデザインを監修する、染織家・築城則子氏と手織りと機械織りの両方に携わる、染織家・内山啓大氏が入選いたしました。


さらに、築城則子氏は優秀賞「朝日新聞社賞」を受賞されました。


日本伝統工芸展」は、1954年に始まり、70年以上にわたり開催されている、日本最大規模の伝統工芸の公募展です。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から作品を募り、厳正な鑑査・審査によって選ばれた作品が展示されます。


まさに、日本の工芸における「技」と「美」が集結する、非常に権威ある展覧会です。


今回は、全国から寄せられた1,000点を越える作品の中から、鑑査・厳正な審査を経て521点が入選。

その中でも、賞が授与される作品はほんの数点に限られます。


築城則子氏が受賞した「朝日新聞社賞」は、高度な伝統技術と現代における優れた美意識・表現力を備えた作品に贈られる、大変栄誉ある賞です。


400年以上の歴史を持つ小倉織。


その伝統を受け継ぎながら、現代の感性で新たな表現を追求してきた小倉織の技術と可能性が、日本を代表する工芸の舞台において高く評価されたことを、私たちも大変嬉しく、誇りに思っております。


「第73回 日本伝統工芸展」は、9月2日より東京・日本橋三越本店で開幕し、その後、全国約10会場を巡回いたします。


福岡では、福岡三越にて2027年2月3日~2月8日に開催される予定です。


お近くにお越しの際は、ぜひ会場にて作品をご覧いただけましたら幸いです。




なお、今回の受賞については、朝日新聞にも掲載されました。

▼朝日新聞デジタル



▼第73回日本伝統工芸展







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